2011年10月
英語のセンター試験対策は必ず成績向上の個別指導塾で
センター試験の点数の伸び悩みに苦労している生徒が多い。
教師にとってもそれは苦労であるが、また同時に楽しみでもある。
指導によって、点数は確実に伸びる。 時には2倍になることもある。
英語の得点が伸びない生徒に理由をたずねると
「英語が苦手だから」とか「単語力がないから」とか「英文を速く読めないから」などという答えがかえってくる。
「ではそれに対して何かしてますか」とたずねると大半は無言になってしまう。 英語は努力すれば必ずその成果が表れるのに。
センター試験の英語は決してむずかしいものではないと言いたい。
中学高校の6年間学校で習う英語をきちんと学習していれば、かなりの高得点をとることができる。 それができていなければ素直に認めてやりなおせばよい。
目先の傾向ばかりを追う攻略法や、実力以上の難解な英文にばかり力を注いでいては点数はのびない。
「英語に真正面から取り組みなさい。」 このことばを皆に贈りたい。
そうすれば教師はそれぞれの生徒の個性に合わせて、スパイスを組み合わせながら指導していくことができるのだ。
大手塾で伸び悩むこんな筈でなかった算数を鍛える個別指導塾
当方の基本的考え 但し超一流校を目指す場合の考え方 灘 甲陽 星光 西大和 東大寺 洛南
神戸女学院等
算数の重要性は飛びぬけている 他の3科目の比ではない 他の3科目では知能が同じ程度なら差は出ないとまでいえる 国語は算数で鍛えれば自然成長する 暗記項目は別
1 計算力
算数テストは計算力が50% その速度と正確さがあってすべてが始まる 暗算が大切 できれば全範囲を4年までに終了させる 途中での計算はしない習慣 概算する習慣
2 全範囲の終了時期
5年の終わりまでに全範囲を終了する その評価は関学の入試問題90点 5年3月五木テスト 95点
6年は過去の日本中の難問を解いて実戦力をつける とにかく難問が多いので練習を積むことが必要
3 全体の持ち時間はあまりないと考えられる 現時点でのライバルとの差は残念ながら大きい
そしてそのライバルたちも日々進歩する 並大抵のことでは追いつけない
具体的な計画
算数 週グループ8時間 心配なら 3月より理科1時間 国語マンツーマン1時間追加
宿題を沢山出さないと理解の程度が把握できないので沢山出す 両塾併用は本人に利益をもたらさずつぶすことになる なお力がついたら大手塾のいいクラスに戻ることもいいことだ
霧が晴れるように分かるようになる個別指導塾の中学受験国語の指導
小学入学時、なんとか日本語の読み書きと、足し算引き算が出来る程度の子供が5、6年経つと中学生や高校生でも難しい問題を解くことができる。子供の成長と能力の素晴らしさを目の当たりにし、喜びと充実感を味わっています。 「集団指導塾で分からないままだった分野が、個別指導で霧が晴れるように分かった」「考えが整理出来て記述問題が書けるようになった」等の言葉を聞くと、これから伸びる子だなあ…と期待に胸がふくらみます。
結果は自然に付いてきます。受験勉強でつちかった知識と克己心は次のステップの糧になります。受験する、しないにかかわらず、柔軟な頭は知識を欲しています。開花時期は様々ですが、子供の成長過程の一時期を共に出来ることは私の生き甲斐の一つになっています
中学受験算数は小3の計算練習から小5で全範囲を終える個別指導ネスコム
算数の半分は計算能力で決まります 能力は速度と正確性 のそのそと計算をやっているようではとても難関中学はおぼつかない そしてどの子どももこの能力はあげられる 第一に百ます計算 20ます30ますなど色々とやってまず2桁と1桁の計算の速度をあげるその後は小6までの全課程の計算 小数 分数 比をやること 特に比は大事 計算の遅い子電力計算の訓練不足で難関中は無理
星光学院西大和中学麻布中学の算数の過去問を解くのは楽しいネスコム
どの中学の過去問も中学の全精力を絞って作成しているようでたいへん好ましい事だ 12歳でこのレベルの問題で70点を取ることは至難の業ではあるが5年6年と努力を重ねてほしいものだ このレベルで合格点を取るには遅くとも6年の夏休み前までに関学レベルの問題はノーエラーに達する必要がある 多くのことを教え込む事だ 教え込むこと 1暗算になれる 19までの相互積は暗算 2図形の問題は正しい図を手書きする習慣 3ノートを使いやすく作る文字の大小 色 枠 矢印だ 最近麻布中学の問題が非常にユニークなのを知った 関西から受験する人はいないだろうが勉強にはいいよ
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