塾長ブログ
やる気のない子をやる気にする個別指導塾ネスコム
子供をやる気にするのはなかなか難しい事だ スリーSというのがある すごいは大声で さすが すばらしい は小声でいう話がある
笑えば癌がへるという ある学者の研究もある 先日亡くなった阪急 近鉄の監督だった西本監督も選手から
慕われていたがほめてたというばかりではない ひとりひとりをよくみて指導していた 監督の背中をみて育った
子どもと大人とは違うか なかなか難しい話だが やる気のない子をやる気にするのは塾の永遠の課題だ
大手塾で伸び悩むこんな筈でなかった算数を鍛える個別指導塾
当方の基本的考え 但し超一流校を目指す場合の考え方 灘 甲陽 星光 西大和 東大寺 洛南
神戸女学院等
算数の重要性は飛びぬけている 他の3科目の比ではない 他の3科目では知能が同じ程度なら差は出ないとまでいえる 国語は算数で鍛えれば自然成長する 暗記項目は別
1 計算力
算数テストは計算力が50% その速度と正確さがあってすべてが始まる 暗算が大切 できれば全範囲を4年までに終了させる 途中での計算はしない習慣 概算する習慣
2 全範囲の終了時期
5年の終わりまでに全範囲を終了する その評価は関学の入試問題90点 5年3月五木テスト 95点
6年は過去の日本中の難問を解いて実戦力をつける とにかく難問が多いので練習を積むことが必要
3 全体の持ち時間はあまりないと考えられる 現時点でのライバルとの差は残念ながら大きい
そしてそのライバルたちも日々進歩する 並大抵のことでは追いつけない
具体的な計画
算数 週グループ8時間 心配なら 3月より理科1時間 国語マンツーマン1時間追加
宿題を沢山出さないと理解の程度が把握できないので沢山出す 両塾併用は本人に利益をもたらさずつぶすことになる なお力がついたら大手塾のいいクラスに戻ることもいいことだ
中学受験算数は小3の計算練習から小5で全範囲を終える個別指導ネスコム
算数の半分は計算能力で決まります 能力は速度と正確性 のそのそと計算をやっているようではとても難関中学はおぼつかない そしてどの子どももこの能力はあげられる 第一に百ます計算 20ます30ますなど色々とやってまず2桁と1桁の計算の速度をあげるその後は小6までの全課程の計算 小数 分数 比をやること 特に比は大事 計算の遅い子電力計算の訓練不足で難関中は無理
星光学院西大和中学麻布中学の算数の過去問を解くのは楽しいネスコム
どの中学の過去問も中学の全精力を絞って作成しているようでたいへん好ましい事だ 12歳でこのレベルの問題で70点を取ることは至難の業ではあるが5年6年と努力を重ねてほしいものだ このレベルで合格点を取るには遅くとも6年の夏休み前までに関学レベルの問題はノーエラーに達する必要がある 多くのことを教え込む事だ 教え込むこと 1暗算になれる 19までの相互積は暗算 2図形の問題は正しい図を手書きする習慣 3ノートを使いやすく作る文字の大小 色 枠 矢印だ 最近麻布中学の問題が非常にユニークなのを知った 関西から受験する人はいないだろうが勉強にはいいよ
医学部や中学受験の最後の追い込みに個別指導ネスコムが全面バックアップ
あと入試まで3ケ月あまり 医学部受験や 中学受験であと少しの生徒にお伝えします
大手塾や 予備校では わかるようにはしてくれますが できるようには してくれません
合格はできるようになった人のものです ベテラン教師の個別指導で追い込みをかけましょう













