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不登校生

塾長ブログ2018.02.14

世の中には小中高に一切通わず大学に行った人がおります。 学校という規格に合うものもいれば合わない者もいます。   1940年までは学校へ行こうと行くまいと親の判断で自由でした。 80歳を過ぎて活躍中の黒柳徹子さんはのトットちゃんは東京市電の古車両の学校に通いました。 学校に媚びたり学校を憎む必要もない、トットちゃんは最初に入った小学校では教室の机のふたをバタバタやったり窓際でチンドン屋を待っていたりして退学させられる。   新たに入ったトモエ学園の校長から君は本当はいい子なんだよと言われ疎外感を感じていた徹子は元気になる。 この英訳版を生徒とよんだことあ...

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子どもに欲しい力は言語力 ~低学年からの歴史地理の勉強の提案~

塾長ブログ2018.02.13

今後の子どもに欲しい力は何でしょうか。 私は落語が好きで 特に米朝の落語が好きでした。 数年前米朝アンドロイドつまり米朝のそっくりさんのロボットが落語をするというので聞きに行ったことがありました。 これを作った石黒教授はマニュアル通りにやる仕事はみなロボットがやるようになる。 ヒトの仕事は判断力 感性 感覚に基づいた仕事に限られると述べています。 ロボットは将来も感性に関する仕事はできません。   さあ、そしたら判断力 感性 感覚に基づいた仕事に就くにはどうしたらよいのでしょうか。 人間が何かを手背着るのはすべて脳ミソが関係しています。 五感から刺激を入力し、その...

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小6生の転塾の件

塾長ブログ2018.02.10

小5まで大手塾に行ったけど成績も上がらず塾の肥やしになっている生徒は一杯いると思われます。 親はやきもきするが子どもは友達ができたとか、あの先生が好きだとかで塾を変わる気がしない。 中学受験一発勝負で怖い物です。   しかし算数が出きるようにならなかった生徒は志望校のパスは不可能です。 算数は解法を知らないと簡単には解けません。 しかも日本の中学受験の算数は学校で習う物でもなければ中学以降で習う物でもない全く別の分野の物です。 世界的にも高レベルだった江戸時代の算術の延長戦上にあり、大学入試レベルの問題も、方程式を使わず解かせる問題もあり、中学受験を経験してない理...

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2020年 大学入試の改革

塾長ブログ2018.02.09

今まで日本の教育の大きな改革は二度ありました。 1は1948年の学制改革つまり旧制の高校がなくなり新制大学になった。 2は1979年のセンター試験の前身の共通一次試験。 そして今度の2020年の改革   共通テストの導入で、マークシートに加えて 数学 国語に記述問題 たとえば 数学で「公園に設置する銅像を最も見やすくするための 広場の広さを決めよ」 国語で「駐車場使用契約書を作成せよ」 などの問題 今後は未知の問題と常に遭遇する社会 それらを解決するには新しい物を作り出す力としてアクテイヴラーニング 自分で課題を考えてたて 周囲の力を借りながらも 論理的な答えを自...

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小学生の保護者の方へ ~算数について~

塾長ブログ2018.02.01

算数をただ計算したり面積を求めたりの科目と思っておられませんか。 算数、特に中学受験の算数が出来るようになるという事は素晴らしいことです。 勉強の仕方が身につき、中学以降の英語もできるようになる土台が出きたという事です。もう少し大げさに言えば社会に出ての仕事も出来るようになったという事です。 算数は問題を解く能力を磨く学科です。 算数は自分の言葉で問題を解く学科です。 先生の解き方をノートにきれいに写したって解けるようにはなりません。 問題というのはこの先の人生で何度も出くわします。安倍首相にしたってこの少子高齢化で老人ばかり増える日本をどうしたらよいのかいつも考えてい...

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