小学生の部
算数ができるようになるには
-
靴箱に靴を揃えて入れられる - 料理の本をみて見知らぬ料理が作れる
- 知らない言葉を辞書で引ける
- 家から学校までの地図を描けるなら 算数はできるようになりますが一番難しいのは書かれている文の問いかけをよむ力です 問題が提起していることがらや情景をいきいきした臨場感で鮮明に想い浮かべる力です
算数で伸び悩む子には3つの弱点があります
- 計算力が弱い とくに分数が使いこなせない
- パターン問題の解法が身についていない
- 精神的に幼く 問題文が理解できない
1,2はのちに説明しますが3は日頃の対話に影響されます。長子より次子が有利 一人っ子は不利
親子の対話はとても大切 兄弟友達同士 またとくに近所に相手になってくれる上級生がいることは有利です。
人の話を最後まで聞く習慣 自分の意見をいう習慣 意見の違いは妥協することも大事です。
年より幼いと人の話をきちんと聞かない 意見を言わせても何が言いたいのかわからない。
そして自分勝手と算数勉強以前の態度に問題があることもまま見られます。
算数の苦手な子の問題への対処
たいていの子は次のように必ず算数に当たります
- 漫然と問題文を最後まで読む その間ぼっとしている 教師 そらそら手を動かせと心の中で叫ぶ
- 頭の中だけでは解法が整理できない 疲れてくる
- 最後は諦めるか 適当に数字をつくり掛けたり割ったりしてナンセンスな答えを書く これがたいていの生徒です
これを当塾では
- 問題文の数字は囲む 図や表をつくりながら問題を整理する 線分図 面積図 ベン図 テーブル
- それを見ながら考える ように指導します しかし身につけるには向上心があり素直な生徒で最低3ケ月かかります
計算力
算数には計算力 暗記力 思考力 直感力が必要ですが 中でも 計算力が大切です。
テストの成績は計算ミスによる減点が多いのが事実です 計算ミスは恥ずかしいという意識を
本人に持たせたいものです。昔1点差で灘中に落ちた塾生がいました。計算ミスは馬鹿にできません。
算数の思考力はあり計算は弱いという生徒はいません。
かけ算の悪い癖の例 00は無駄なので下のようなのはいけません。
53
x1500
_____
00
00
265
53
______
79500
数字ははっきり書く 1と7 0と6など 小さいのもいけない。
筆算は消さない 暗算の訓練 1から19までのかけ算は暗記するまで練習しましょう。
式はできるだけ一つに ひとつ ひとつの計算をしないこと。
中学入試を受けるならとくに分数の計算に強くなることが必要です。
当塾では徹底訓練します。
中学受験の成功
中学受験の成功とは1正しい学校の選択 2そこへの合格の二つが必要です。
学校選びは塾選びより重要です 勉強の雰囲気がなくクラブ活動優先の
学校もあれば 進学校目指し一目散の学校もありむやみに宿題を出す
学校もあります 学校選びは保護者の仕事です。
中学受験の敗者は正しい学校選択をできなかった人と 受験の失敗を
あまりに重く受け止めて人生にやる気を失った人です。
不合格の理由
- 習い放しで復習の時間をとらなかった
- 過密スケジュールで知識の整理定着ができなかった
-
偏差値をはるかに超える学校を受けさせた等の場合です
どこにも入れなかった場合は遊んで?来た子と同じ公立中学に通うのはたいへんなプレッシャーです
転塾のお勧め
もし今まで成績が上がらないなら今後も上がらないと考えるのが常識でしょう
今さら塾は変えられない どの塾も似たりよったりだ 今の塾が通いなれている 子供も変えたくないと
いっている などというのは いずれも成績が上がらないことの弁解では?
大手塾はひとりひとりのことは考えていない ある確率で有名中学に通ればいいのだというのが彼の本音
受かる子
人生を厳しく見ている子です こういう子は素直で教師の言うことを自分でよいと思えば受け入れるます。
頑固 横着は学力アップは難しい・・・













